ダーツの基本ルール「ゼロワン(01)」について学ぶ

ダーツ公式大会で常に採用されるゲーム「ゼロワン(01)」非常にシンプルなゲームですが、とても奥が深いものです。今回はこのゼロワンについて、基本ルールから、ボードの面積まで含めた戦略までお話していきたいと思います。

darts3

こんばんわ「せれ」です!
ダーツをやったことがある方なら誰しもやったことがあるであろうゲーム「ゼロワン」の戦略をまとめさせて頂きます。

ゼロワン基本ルール

ゼロワンとは、301-501-701-901-1101-1301-1501を総称してゼロワンと呼びます(全部01で終わるので)。ルールは、はじめの持ち点を0にした人の勝ちで、その時点でゲームが終了します。
このゲームに限りませんが、先攻が超有利なゲームとなっております。上級者同士の大会になると、ミスした方が負けるという感じですね。

アワードについて

ゼロワンで出るアワード(表彰)は以下のとおりです

  • LOW TON(1ラウンドで101点以上)
  • HAT TRICK(1ラウンドでブルに3本)
  • HIGH TON(1ラウンドで151点以上)
  • TON80(1ラウンドで180点)
  • 3IN THE BLACK(1ラウンドでインナーブル3本)

毎ラウンドアワードが出ると最高ですね!
ちなみに私は、3ラウンドに1回くらいです…
ましてや3IN THE BLACKなんて人生で1回だけですね笑
まずはLOW TON目指して頑張りましょう!

ゼロワンの戦略

ルールとして、ゼロワンは非常にわかりやすいですが、大会によってBULLの扱いが違う試合が有ります。
例えば、ダーツライブ社の開催するJapanという大会では、インナーブルが50点、アウターブルが25点と言う配点になってます。
また、同社が開催するWorldという大会では、ブルが一律50点となっています。
前者がセパレートブル形式、後者がファットブル形式と呼ばれています。

現在、セパレートブルでは、20Tから攻める。ファットブルではBULLを攻めるという方が多いです。
全部20Tで必ず取れるのであれば、ファットブルでも20Tを攻めていけばいいのですが、ちょっと現実的ではありません

20Tを狙うには隣接する1・5に入るリスクが高くなりますよね?なので、ファットブルではBULLを攻めていきます。
また、ブルとTのボードのビット(穴)の数を比べると、
ブルが158個・Tが58個となっており、面積に約1/3差がでていますので、BULLを攻める方が効率的です。

ちなみにダブルはビット数が102個ですので、これもBULLと比べると面積が2/3程度ですね。
なので、フィニッシュにはBULLを持って行ったほうが、トリプル・ダブルで終わるよりも効率的かもしれませんね。

もちろん、得意なナンバーがあればそっちにした方がいいと思いますが!
私はいつも15Dでアウト出来るように計算しています笑


『せれ』のオススメセレクト!

いかにも「私は狙った場所に入ります」みたいな書き方をしていますが難しいです笑
でも、頭は働かせてダーツはしております♪楽しいですしね♪
ぜひとも、フィニッシュまで予定を立ててゲームを組み立ててみてください
きっとダーツが数倍面白くなります!


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